ソフト闇金をおすすめしたい

■消費者金融から借りられない時

昔は、どの金融機関も貸してくれない時に消費者金融に行くという方法が定番でした。
それは、消費者金融があらゆる金融機関の中で、最も審査のハードルが低いと言われていたからです。
しかし、貸金業法が改正されてからは状況が変わってきて、消費者金融も安易には貸してくれなくなったのです。
融資対象をしっかりと見極めるようになり、中には銀行に匹敵する審査基準を設けるところも出てきました。
ちょうどそのタイミングで、闇金、そしてソフト闇金が登場し始めたのです。
これらの業者は、消費者金融が貸してくれない人を対象にしています。

■債務整理中でも借りられるケースが

ソフト闇金をおすすめしたい人には、債務整理中に借金をしたい人も挙げられます。
本来であれば、債務整理中は借金をするべきではなく、新しくローンの申し込みをしても審査に通りません。
クレジットカードすら作ることができませんし、継続的な利用も不可になるのです。
しかし、こうした債務整理中の状況であっても、ソフト闇金には貸してくれる業者があります。
中には債務整理中もOK、自己破産をした人にもおすすめなどの謳い文句でアピールをしている業者もあります。

■借りてすぐに返せる人におすすめ

ソフト闇金はあらゆる金融業者の中で、最も金利が高いのが特徴です。
逆にいえば、金利が高いからこそ、幅広いターゲット層に貸し出してくれます。
融資までの日数も短く、最短即日どころか数時間で貸してくれる業者もあります。
そのため、一刻を争うような状況では、ソフト闇金を利用するのもありでしょう。
一般的には、借金をして1週間以内に完済できる人です。
返済に1ヶ月も2ヶ月もかかるようでは、ソフト闇金は向いていません。
実際に、多くのソフト闇金は、7日や10日などの返済期限を設定しています。

■おすすめの借り方とは

ソフト闇金は、長期借入・返済をするには適していません。
あくまでも単発的な借り入れに特化しているため、借りてすぐに返すことを前提にしてください。
返済回数は必ず1回になるように意識し、そのために1回返済に対応している業者を選びましょう。
返済回数を複数回にすると、その分だけ利息が膨らんでしまいます。
もちろん、1日あたりの利息を把握してから借りることも大切です。
ソフト闇金は貸金業法の枠外で運営をしており、利息の設定に法的な縛りはありません。
すべては業者の裁量で利息が決まるため、1円でも利息を少なくできる業者から借りるのがおすすめです。

ソフト闇金を探す時はランキングで比較

人気ランキングを参考にしてみる

おすすめのソフト闇金を探すには、ランキングを利用するのが基本です。
さまざまなサイトで、複数社のソフト闇金が掲載されており、ランキング形式で利息や融資上限などを見ることができます。
良い業者を見つけるなら、しっかりと比較検討をしましょう。
とにかく利息を減らしたい、10万円を超える借り入れをしたいなど、利用者によって異なる希望があるはずです。
ソフト闇金はどこも同じではなく、ノンバンク系の金融機関と比較しても、貸付条件に大きな差があります。
また、一般的な金融機関とは異なり、CMや公式ホームページなどで宣伝をしないため、こうしたランキングで情報収集をしておくのが得策です。

■手数料の有無がわかることも

ソフト闇金のランキングを見れば、手数料の有無も見えてきます。
ソフト闇金を利用するうえで、必ず発生するのが利息です。
利息ゼロで貸してくれる業者は、どこを探しても見つかりません。
また利息とは別に、手数料を請求するソフト闇金もあります。
手数料は、事務手数料のようなもので、利息とは別に発生します。
手数料が3,000円の場合、10万円を借りる場合には、3,000円が天引きされるため、9万7,000円が手元に入ってくるのです。
1万円などの少額融資を受ける場合は、特に手数料の有無が大きく影響するため、できるだけ手数料ゼロの業者から借りましょう。

■無条件で貸してくれる業者はない

ソフト闇金の融資条件は、10年前と比較すると明らかに厳しくなっています。
かつては、自己破産をした人でも、問題なく貸してくれる業者が多数ありました。
しかし現在は、自己破産をした人は不可とする業者が多くあります。
また、借入時において現在の仕事と収入、他社の借り入れなどを聞いてくる業者も増えています。
ほかにも、審査時において、自分以外の家族や友人の個人情報を記載するよう求めてくる業者もあるので、詳細まで調べておくことが大切です。

■ランキングだけでは見えてこないこと

ソフト闇金の情報収集をするうえで非常に役立つランキングですが、これだけでは見えてこないことが多数あります。
たとえば、ソフト闇金の所在地や電話番号、運営実態などは把握できません。
また、初期対応や取り立ての手法なども判断できないため、結果として借りてみるまで業者の実態は見えないのです。
その一方で、利息や初期手数料、融資上限などの数字に関しては、ランキングから情報収集ができます。
少しでも有利な条件で借りるためにも、これらの比較検討を徹底しておきましょう。

ソフト闇金は夜間でも借金できる?

深夜に申し込みしても実はすぐに借りられない

借金のテレビCMや広告を見ていると、いつでもすぐに借りられるイメージが持たれがちです。
確かに、銀行カードローンや消費者金融のカードローンは、インターネットを使ってパソコンやスマホで24時間365日申し込むことが可能です。
夜お金が必要と思った時、深夜でも申し込みができます。
ですが、審査はしてもらえません。
営業時間外なので、深夜に申し込みができても、審査の受付は営業が開始されてからです。
通常、翌日の朝9時以降になります。
しかも、営業時間終了後に受け付けた申し込みに順次対応していくので、申し込んだ人が多ければ、すぐには審査結果が来ません。
深夜に申し込み、どうにか朝一で借りたいと思っても、午前中に借りられればいいほうです。

■ソフト闇金は夜間でも借りられる

では、ソフト闇金はどうでしょうか。
ソフト闇金のほとんどがインターネット申し込みとなっています。
ソフト闇金は店舗を持っておらず、連絡方法はインターネットと電話、LINEくらいです。
しかも、スタッフが24時間365日対応しているケースが少なくありません。
つまり、深夜にインターネットから申し込みをした場合、翌朝まで待たされることなく、すぐに審査をしてもらえます。
ソフト闇金によっても異なりますが、一般的にはインターネットから申し込むと、登録した連絡先に電話が入ります。
少しヒアリングをして問題なければ、すぐに振り込みをしてもらうことが可能です。

■深夜でも着金する

かつては、深夜に振り込みをしても、指定した銀行口座に着金するのは、翌営業日の朝9時以降でした。
もし土日や祝日を挟むと、かなり待たされることになります。
ですが、今ではモアタイムシステムといって、24時間365日送金と受信ができる体制が整っています。
多くの金融機関がモアタイムシステムに加盟しているので、たいていのケースで深夜に振り込んでもらうと、すぐに着金するようになりました。
用途に応じ、借りたお金をネットバンキングで支払いなどに充てられますし、現金としてほしいなら、コンビニの24時間対応のATMを使えば、すぐに借りたお金を手に入れることが可能です。
ソフト闇金の中には、振り込みではなく、現金を持って出張してくれるサービスをしているところもあります。
これは極一部の業者ですし、その近くでないと実現は難しいですが、いつでもどこでも貸してくれるという意味では、ソフト闇金は強いです。

ソフト闇金の最新情報を押さえて業者選び

ソフト闇金の融資条件は時代とともに変化しています。
特に、需要と供給のバランスが大きく関係しており、たとえば貸金業法の改正によって多くのソフト闇金が台頭してきました。
一般的に利用者が増えれば、融資条件が厳格になる傾向がありますが、ソフト闇金の運営側の方針も影響してきます。
そのため、常にソフト闇金の最新情報をチェックし、少しでも有利に借りられるようにしてください。
最新情報について調べる時は、検索エンジンでキーワード検索をするのが基本です。
逆にいえば、それ以外の方法でソフト闇金を見つけるのは困難です。

■最新情報でチェックするべき利息

最新情報を見る時は、何よりも利息について着目してください。
ソフト闇金の場合は、実質年率の表記はしていないのが一般的です。
消費者金融や銀行の場合は、18.0%や17.0%などの利率表記をしていますが、ソフト闇金についてはズバリ利息という金額を表示しています。
手数料3,000円、利息は10日で1割などの表記になっているので、ここで総支払利息を計算しておきましょう。
ソフト闇金の利息に法的な縛りはないため、各社によって大きく異なります。
業者にもよりますが、同額の貸し付けを受けたとしても、2~3倍も利息が変わるケースはめずらしくありません。

■融資上限をチェック

利息以外では、融資上限も調べておきましょう。
たとえば、融資上限が5万円ならば、6万円を借りることはできません。
この上限については、昔の闇金と比較して少なくなってきています。
昔は特定の顧客に対して、50万円や100万円などの高額を貸し付けるのが一般的でした。
しかし現在は、より融資ターゲット層を増やしている反面、融資上限は10万円以内など、以前よりも相当少なくなっています。
ソフト闇金の最新情報を見ると、50万円を貸し付けてくれる業者は少数派であることがわかります。
多くても30万円、一般的には10万円や20万円というのが現実です。

■ソフト闇金の取り立ては厳しいのか?

闇金と比べてソフトな印象を受けるかもしれませんが、取り立ての内容自体に大差はありません。
その一方で、初期対応に関してはソフト闇金のほうが優しい傾向があります。
また、審査手続きにおいて、多くの個人情報を求められるのも特徴です。
ただ、ソフト闇金という運営形態には明確な定義はなく、闇金との区別化が困難です。
それゆえ、名前が変わっただけで運営実態は同じという声が数多くあります。

ソフト闇金の借入ノウハウ

お金を借りる時、どのくらいの期間、借りたいと思いますか。
用途にもよりますし、考え方や収入の入り方にもよると思います。
利払いを抑えたい方は、次の給料日には返そうと考えるかもしれません。
一方、すぐに返したほうが利息の支払いが少なくて済むと思いながらも、お金を工面できないから借りているので、すぐには返せないという方が多いはずです。
そのため、多くの方が、毎月少しずつ返していく分割返済を選んでいるのではないでしょうか。
返済期間が長くなるほど利息はかさんでいきますが、それでも1回あたりの返済額が少額に抑えられたほうが便利で、返しやすいと考える方が多いためです。

■ソフト闇金はどのくらいの期間借りられる?

では、ソフト闇金ではどのくらいの期間借りられるのでしょうか。
ソフト闇金は高金利で知られています。
また、借り入れをする人は、銀行や消費者金融でも借りることが難しい、お金に困っている人が多いです。
中には、返済の目途は立たないけれど、とにかく今お金が足りないので借りたいという人も少なくありません。
となると、できるだけ返済は先延ばしにしてほしいと考える方や毎月少しずつしか返済できないと思う人が多いことでしょう。
ですが、ソフト闇金はあまり長くは借りられず、かつ分割返済ができないケースも多いので注意が必要です。
7日や10日の短期間で一括返済するのが基本ですが、最近は2週間、1ヶ月というところも登場してきました。
期間が長くなっても、返済期日がきたら、利息をまとめて一括返済しなくてはならないので注意しましょう。

■2週間だけ借りるノウハウ

ソフト闇金で2週間だけ借りたい時どうしたらいいでしょうか。
ソフト闇金は金利が高く、取り立ても厳しいので、次のお給料日までのつなぎとして借り、お給料日には一括返済したいと考える方もいるでしょう。
お給料日まであと2週間あるといった時、どこで借りればいいでしょうか。
ソフト闇金では貸付期間が決められており、業者により、7日や10日、1ヶ月などのコースがあり、貸付期間によって適用金利が異なることも多いです。
2週間とか、14日という貸付期間を設けている業者もあるので、まずは探してみましょう。
なかなか見つからない時や条件が合わない時、信頼できる業者ではなかったといった時には、7日の貸付期間を更新できるソフト闇金を探す方法もあります。
更新はできる業者と、できない業者があるので、事前によく確認してから申し込むことが大切です。
7日で一度、7日分の利息を払い、さらに7日分の利息をかけられるなど、仕組みと2週間で払うことになる金利の総額などを確認し、問題なく返済できるかを確かめてから借りるのがソフト闇金の借入ノウハウです。

ソフト闇金で返済に行き詰まらないために返済方法

短期一括返済に困ったら

ソフト闇金では、7日や10日ほどの短期しか借りられないケースが多く、長くても1ヶ月というケースが多いです。
しかも、金利は2割、3割が当たり前です。
たとえば、10万円を借りて7日で2割なら、たった7日で2万円の利息をプラスして12万円を返さなくてはなりません。
ほかにお金を貸してくれるところがなく、藁にもすがる思いで借りたはいいものの、返済するのが非常に大変です。
お金に困って借りたのに、たった7日で2割、3割の利息を付けて一括返済しなくてはならないからです。
ソフト闇金では一括返済が基本で、分割返済に応じているケースは多くありません。
そのため、少しずつ返していけばいいと甘く見てはいけません。

■返せなかったら

もし、約束した返済期日に一括返済できなかったらどうなるのでしょうか。
まずは、電話などがかかってきて、すぐに返すよう求められます。
中には、自宅や職場、実家などに押し寄せ、返済を迫ることもあるので注意しなくてはなりません。
一方、中には「返せないなら、まずは利息だけ払って。あと7日貸してあげる。」などと言ってくるソフト闇金も少なくありません。
先の例でいえば、とりあえず2万円だけ払うということです。
では、その後は残りの10万円を返済すればいいのでしょうか。
そういうわけにはいきません。
本来7日で返すところを、さらに7日借りるわけなので、再び2万円の利息が付きます。
中には、待ってあげているのだからと、金利を上げ、3割の3万円といった要求をしてくるところも少なくありません。
お金がなくて困っているのに7日目に2万円、その7日後に13万円も返済できるでしょうか。

■どんどんかさんでいく利息

利息だけ払って、借入期間を更新していく方法をソフト闇金の世界ではジャンプ返済と呼んでいます。
ジャンプするように利息がどんどん増えていきます。
次の7日後もお金が用意できなければ、再び利息だけ払い、再び高金利の利息がプラスされて、次の返済日へと繰り返していくのです。
利払いだけでいっぱいいっぱいになり、いつまでも完済できません。
それどころか、延々と利息を払い続け、合計するとそれだけでも大変なことになります。
2割、3割という利息を払うので、たった1ヶ月、2ヶ月程度でも、最初に借りたお金と同額の利息を払うことになるので注意が必要です。
ソフト闇金でいきなり借金をする前に、どうやって返済するかをよく考えてから借りるのが賢明です。

ソフト闇金で返済できなくなった借金を弁護士に依頼して解決

ソフト闇金で借金が返済できなくなったら

ソフト闇金は法外な利息が付くので、借金返済が困難となる方が多いです。
ソフトと冠していても、法律上認められない闇金であることに代わりありません。
むしろ、ソフトと名乗って借りやすいように仕向けておき、いざ返せなくなったら、本性を現すのがソフト闇金の怖いところです。
返せないとなれば、自宅や職場まで押し寄せてくることや暴力的な発言で精神的にも追い詰められます。
家族が怖い思いをしたり、離婚せざるを得なくなったり、職場にいづらくなる方も少なくありません。
そんなソフト闇金との関係を断ち切るにはどうすればいいのでしょうか。

■専門家に助けを求めよう

ソフト闇金は、法律上認められないため、そうした業者からお金を借りても契約は無効であり、返済する義務はありません。
もっとも、借りた本人が法律上無効だから返さないと主張しても、借りておきながら何事だと怒鳴られ、反論できないのは目に見えています。
そのため、自分だけで解決しようとせず、専門家に相談するのがおすすめです。
暴力的な発言や生活上困るようなことがあれば、警察に相談することもできます。
もっとも、警察に相談して、一時的に督促の勢いが弱まることがあったとしても、借金をなしにしてくれるわけではありません。
借金は無効であり、返さなくてもいいという法律上の主張をするには、やはり法律の専門家である弁護士に相談するのがおすすめです。

■ソフト闇金に強い弁護士を探そう

法律上無効の契約なので返済義務はないという主張は正当であり、弁護士が借りた本人に代理して主張できることです。
もっとも、相手は法律上認められない存在なので、正当な主張を簡単に受け入れるはずもありません。
相手が弁護士であっても、あなたにするのと同じように暴力的な発言や行動で嫌がらせなどをしてくる可能性があります。
そのため、弁護士なら誰でもいいのではなく、ソフト闇金にも対応できる弁護士に依頼することが必要です。
借金問題や債務整理に強いことをアピールしている弁護士を見かけることがあると思いますが、債務整理というのはあくまで、法律上認められている借金や法律上の許可を得ている銀行や消費者金融などの貸金業者を相手にする場合に限定されます。
ソフト闇金との契約はそもそも無効であり、法律上は返済すべき借金が存在しないので債務整理もできません。
そこで、法律上無効であり返す必要がないことを、法律の専門家である弁護士として主張、交渉ができ、ソフト闇金側がこの弁護士には勝てないと思わせるようなノウハウを持っている弁護士を探すことがポイントです。

ソフト闇金の借金を司法書士はどうやって解決してくれるの?

司法書士による借金問題の解決方法

テレビCMやインターネット広告、電車の車内広告などに、司法書士による借金問題解決といった宣伝を見かけることも多いのではないでしょうか。
司法書士はどのように借金問題を解決してくれるかというと、法律上払う必要がない払いすぎた利息の過払い金請求をすることや債権者との話し合いのうえで借金の減額などを行う任意整理といった債務整理をしてくれます。
では、借金の相手がソフト闇金の場合も司法書士が解決してくれるでしょうか。
ソフト闇金は、法律違反の業者であり、ソフト闇金との借入契約は法律上無効であり、返済義務が生じないので問題が残ります。

■過払い金請求はできない

過払い金請求とは、かつて法制度にグレーゾーンがあり、利息制限法の上限金利と出資法の上限金利に差があった時代に、利息制限法を超えた金利を付けていた貸金業者に対して、超えた分の金利だけを返還請求できるという制度です。
この場合、違法になっているのは利息制限法を超えた利息のみで、借入契約そのものや利息制限法の範囲内の利払いについては法律上有効です。
この点、ソフト闇金は法外な利息を付しますが、そもそも存在自体が違法であり、契約も無効なので、返済すべき利息が生じていません。
返済すべき利息が法律上存在していない以上、過払い金請求もできないので、この手段は採れません。

■任意整理などの債務整理もできない

借金の返済が困難になった時に、債権者との話し合いで認められる任意整理をはじめとする債務整理も、あくまでも法律上返済すべき義務が存在していないと成し得ない手続きです。
ソフト闇金との間には、法律上の返済義務は生じていないので債務整理もできません。
債務整理以外の任意の手続きとして、借金を帳消しにするといった同意が得られればいいですが、法外な利息を取ることを目的に金を貸しているソフト闇金が応じるはずもありません。

■法律上の正当な主張をとことん通せるか

では、どうやって解決するかというと、司法書士によっても対応は分かれます。
基本的には、どこまで正論を強く主張できるか、相手を黙らせることができるかが腕の見せ所です。
無効な契約であり、返済義務は一切ないことを主張し、出るところに出るくらいの勢いで立ち向かいます。
司法書士が出てくると面倒なことになるので、その借主からは手を引き、それ以外の借主に取り立てをするほうが効率的だとして、手を引くソフト闇金が少なくありません。

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